終(つい)の住み家
こんにちは
トーヤハウス3年生の藤谷(ふじや)です🐤
お客様とお話させていただくと
「これが最後のリフォームだと考えている」
「終の住み家にしたい」
そこから一緒に考えさせてください。
「どんどん歳をとって足腰が弱っていくから、 1階で生活が完結する間取りにしたいんです。」
「いやいやまだお若いじゃないですか〜 そんなこと考えなくて良いですよ〜」
なんて、 私には口が裂けても言えそうにありません。
おっしゃる通り確実に老いはきます。
今のうちに整えておきましょう。
怪我をして不便になったから整えるのではなく、”怪我をしないために”整えることが大切なのです。
私にとって「終の住み家」 とは終わりの家という哀しい意味ではなく、
“最期まで自分らしく生活する場所”
だと思っています。
家をリフォームすること事態が目的にならないように、
これから「 誰」と「どんな暮らし」をしたいのか、
大切なお家を他人の私たちにさらけ出してくださるその勇気。
私たちもその勇気を真摯に受け止め、 全力でお力になれるよう努めます。
今後とも、 こんな無垢な藤谷とトーヤハウスをどうぞよろしくお願い致し ます。



